http://news.livedoor.com/article/detail/4133601/
Ranking!
中居正広(36)は放送中のフジテレビ系連続ドラマ「婚カツ!」(月曜・9時)の撮影。結婚活動を描いたコメディータッチの作品で、中居は動揺を見せることなく芝居に打ち込んだ。
木村拓哉(36)は5月23日スタートのTBS系連続ドラマ「MR.BRAIN」(土曜・後7時56分)を収録。関係者によると、草なぎが逮捕された23日は落ち込んだ様子だったが、この日は脳科学者役に徹していたという。
香取慎吾は主演映画「座頭市 THE LAST」(来年公開、阪本順治監督)の撮影を山形・庄内地方で行った。25日は都内に戻り司会をするテレビ朝日系「SmaSTATION!!」に出演予定。稲垣吾郎(35)はこの日はオフだった。
ドラマ、バラエティーで、あれだけ明るく元気にふるまっていた清水由貴子さんが自殺した。静岡・小山町にある霊園の父親の墓前で死亡しているのを発見されたのだ。傍らには車いすに座ったままで意識不明の母親の姿があった。硫化水素によるとみられるという。
3年前、所属事務所に「母親の介護もかねてユックリしたい」と申し入れて芸能界を離れ、母親、妹と3人で暮らし、衣料品会社でパート勤めをしていたらしい。母親は30年ほど前から糖尿病と腎臓病を患い、最近は視力が低下していたといわれる。
テ レビの仕事を一緒にする機会が多かったというテリー伊藤は「ビックリというか、ガッカリというか。辛いですよ」と、珍しく言葉少な。その分、おおたわ史絵 が「介護の問題は、他人事ではない。頑張っても頑張っても先は見えず暗い気持ちになる。その中で、怒り、焦り、絶望が生まれてくる。まじめな人ほどその状 態を自分でコントロールしようとしてしまうので辛くなる」と長めの分析。
ロバート・キャンベルは「お父さんの墓の前で、お母さんを車いすに座らせて、というのは、ふた親の前で命を絶ったということ。介護が大きなきっかけだと思うけど、私たちには見えない何か悩みがあって救いを求めていたのかもしれない」と言った。
享年49。「ご迷惑かけてすみません。消防に連絡お願いします」と書いたメモが落ちていたそうだ。母親の命に別条はないという。
http://news.livedoor.com/article/detail/4121501/

国内の完全失業率は企業による雇用調整を反映して2月時点で4.4%と悪化しているが、実力と経験を備えたビジネスパーソンにはそうした指標はあまり関係ないようだ。
4月14日、東京・六本木で求人サイト「BizReach」を運営する株式会社ビズリーチの「転活パーティー」が開催された。転活パーティーとは、バーな
どでお酒を飲みながら転職活動中のビジネスパーソンと企業の人材担当者やヘッドハンターの出会いの場を与えるお見合いパーティーのことで、リストラが急増
している米国でも現在盛んに開催されているという。
ただし六本木ヒルズ内のバーで、開催された今回の「転活パーティー」は転職希望者と
採用企業にある条件が求められていた。それは「年収1,000万円以上の求人」に限定しているという点だ。転職希望のビジネスパーソンは現在の年収が
750万円以上に限定されており、企業やヘッドハンターは年収1000万円以上の席を用意して採用活動を行うのだ。
金融危機が崩壊した中でのイベントだけに、転職を希望する人は金融関係者が多いと思ったが、取材をしてみると、金融に限らずメーカーやIT系企業などに勤めている人も多く、さらに条件の良いポジションを探している若手ビジネスマンの存在が目立った。
細めのダークスーツをビシッと着こなした橋本哲司さん(仮名・31才)は、現在大手出版社に勤務し海外事業に携わっているという。「現在の年収は1000
万円弱。転職は今すぐというわけではないが、いつも探している。将来的には独立したいので、そのための良い経験を積める企業が候補になってくる」という。
転職企業の条件は年収よりも経験だというが、「とはいっても年収700~800万円は維持したい。昨年結婚をして子どもが生まれる予定だから。将来のため
のステップだとしても、あまり年収を落とすことは妻が許してくれない」と苦笑する。この不況の中、独立することに抵抗や恐さはないのか―とたずねてみる
と、「景気にかかわらず、成功する人は成功するし、失敗する人は失敗する。要は時代のニーズを反映したビジネスモデルを構築できるかどうかだと思う」と独
立へ向けての不安はみられない。
黒いジャケットの下にラフなTシャツという出で立ちの上地和弘さん(仮名・42才)は転職にもっと積極
的。上地さんは15年勤めたIT系企業を今年の6月末をもって退職することが決まっており、企業担当者やヘッドハンターたちと熱心に話し込んでいた。しか
し不況にもかかわらず思うような転職先が見つからないという不安はないという。「僕はこれまでの仕事で貴重な経験を積んできた。他の企業でもスペシャリス
トとしてもゼネラリストとしても働ける」と自信満々だ。今勤めている企業では責任ある立場を任されており、また勤務年数も長いことから、退職する意向を経
営陣に告げると慰留されたというが、「年齢的にも最後のタイミングだから」と決意したという。もし転職先が見つからなかったどうしますか―と少々意地の悪
い質問をぶつけてみると、「そしたら独立するまで」という答えが返ってきた。
一方、採用する側の企業にとって現在の転職市場はどう映っ
ているのか。ビールを飲みながら陽気に同僚と談笑していた某外資系IT企業の人事部の白人男性(38才)は、「世の中は不況だけど、日本進出を進めている
私の会社は常に人手不足。今日は良い人材に会えるかもしれないと期待して来た」と流暢な日本語で答えた。「年収3000万円クラスのエクゼクティブ(重
役)は有名な人の中から選べばいいので、候補を決めるのも楽だけど、幹部候補の年収1000万円クラスの優秀な人材を見つけるのは、この不況の中でもかな
り難しい」と苦労しているようだ。幹部候補として求めている人材の条件は「外資系企業なので英語が堪能なのはもちろん、コミュニケーション能力が高く、タ
フな20~30代」とのこと。
「転活パーティー」を開催した株式会社ビズリーチ代表取締役の南壮一郎氏は、不況とは言われているけど、年
収1000万円以上のクラスの求人は決して少なくないと現状を分析する。「昨年のリーマン・ショック以降、日本では金融関係者のリストラが急増している
が、地方の金融機関はそうしたハイクラスの人材を求めている」という。国内の完全失業率は、企業による雇用調整を反映して2月時点で4.4%と悪化してい
るが、実力と経験を備えたビジネスパーソンにはそうした指標はあまり関係ないと思わせるほど、今回の転活パーティーは活況だった。
http://news.livedoor.com/article/detail/4112338/

2009年4月18日、華西都市報によると、「レッドクリフ」で日本でも知名度を上げた台湾No.1モデルのリン・チーリン(林志玲)が今年中にも結婚す
る予定であると伝えられた。チーリンと交際中とされる大手住設機器メーカーの御曹司・邱士楷(チウ・シーカイ)氏がテレビ番組出演の際に、今年下半期にも
結婚する意向だと明かした。
今年35歳になる邱氏は台湾の著名便器メーカーの3代目で、「便器王子」とも呼ばれる。一家の資産総額は35億台湾ドル(約102億円)とも言われる。05年にチーリンがCM撮影中の落馬事故で負傷し入院した際に花を持って駆けつけて以来、交際が始まったと言われている。
チー
リンのファンからは「ハンサムな人は沢山いるのに、なぜ便器売りの醜い男性を好きになるのか」という厳しい声もあるが、これに対し番組内で邱氏は「チーリ
ンと私の家は親世代から旧交があり、チーリンとも10代からの幼なじみ。私達の交際はすでに親公認で、特にチーリンの母親は私の穏やかで真面目な性格や勤
勉さを認めてくれている。チーリンは本当に私を愛してくれているということです」とにこやかに答えた。
また、「レッドクリフ」への出演以降、チー
リンの広告ギャラは380万台湾ドル(約1100万円)と大幅にアップしており、「彼女は私の資産目当てで結婚するのではない」ときっぱり。彼女のイメー
ジを損なわぬよう、交際は人目を忍んで、しかし着実に進んでいたようだ。「とにかく私達はとても愛し合っている」という邱氏、今年下半期に結婚し、来年に
は子供をもうけたいと明かした。(翻訳・編集/中原)
http://news.livedoor.com/article/detail/4117098/

はるか昔、16年も前から子役タレントを追いかけ続け、中学3年生の蒼井優やベッキー、さらには"オシリーナ"こと秋山莉奈も高校1年生の時に登場した、
マニアには有名なミニコミ誌がある。その名も「Prolog」。全国に散在する"子ども大好き"のハードな子役ファンから熱烈な支持を受け、92年の創刊
以来、年2回のペースで刊行、現在までに33号が自費出版されている。
「単なるファン雑誌ではなく、毎号4人ほど、子役にインタビュー取
材をしているんです。で、そのインタビューがとにかくリアル。『あ、なんか』『いや、でも』『うん』など、商業誌なら削られてしまうような子どもならでは
の話し言葉が忠実に再現されていて、素晴らしいんですよ!」(子役ファン)
また写真についても、「商業誌のクオリティには及ばないまで
も、逆に撮影会で自分で撮ったかのようなリアリティがあって最高なんです」(同)と、一部からの評価は高い。第1号からの主要スタッフ・内田遊介氏(東大
卒の大手電機メーカー社員!!)は、子役の魅力をこう話す。
「普通のアイドルに比べ、年齢が若いだけに伸びが早い。そうした急激な変化が面白いんですよね」(内田氏)
また、第12号から制作に携わっている遠藤芳隆氏も「大人と違う純真無垢な面に惹かれますね」と、子役に対する情熱は熱い。蒼井優も、ブレイク前の15歳の時に取材されていますが、やはりまだ子どもっぽかったですか?
「いえ、当時からあの独特なテンションの低さは変わらずです。カメラをあまり見てくれないんですが、シャターを切る瞬間は画になる表情を見せるんです。堂々としてましたよ」(内田氏)
では、そもそも創刊のきっかけは?
「92年当時はネットがまだ盛んではなく、パソコン通信で情報収集していたんですが、そこで子役を愛する仲間と知り合い、一念発起しました。子役に話す機会を作ることができるし、情報を発信して、少しでも子役の活動を応援できればと考えました」(前出・内田氏)
情報を網羅的に収集しているため、お2人とも部屋には録画済みのビデオテープ類が山積みだという。そこまで労力を費やすということは、かなりの儲けが?
「正直言って完全に赤字です。チャイドルブームだった10年ほど前は、諸経費と相殺できるほどの売り上げはあったんですが、今は印刷代すらペイできていませんね(笑)。毎回10万円以上の赤字を、スタッフ3人で分担している感じです」(内田氏)
それでも続けてこられたのは、「子役の素晴らしさを世に広めたい」という強い意志があったからこそ。ちなみに、世間を賑わせている昨今の過激なジュニアアイドルDVDについてはどうお考えですか?
「編集部的には守備範囲外ですが、個人的には水着でプールに入るくらいはいいんじゃないかと。そういうソフトなのと、Tバックなどの過激作とを一緒にしないでほしいですね」(同)
「今
は悪貨が良貨を駆逐してしまっている状況で、低年齢アイドル業界自体がバッシングされてしまっています。また、女優業をやる子と過激DVDに出演する子
が、分かれてしまっている。でもファンの中には、水着がなくてもいいから女優系の子の写真集やDVDが欲しいという人もいるんです。そういう作品もリリー
スされる、以前の状態に戻ればいのですが......」(遠藤氏)
内田氏は、誌面作りにおいて大切な点を「インタビュー前にその子の映像を観るなどして、とにかくその子役を好きになること」だと話す。
本当のファンだからこそ作れるミニコミ誌。子役に興味がない人も一度手に取ってみて、そのほとばしる熱意を感じてみてはいかが?
(文=岡島紳士/「サイゾー」5月号より)
●子役ミニコミ誌「Prolog」
92年に、大学生を中心とするメンバーによって創刊された、子役専門のミニコミ誌。子役ファンが年2回の刊行を楽しみにしている、知る人ぞ知るマニア誌である。同誌は、コミケでの販売後、公式サイトでの通販か、書泉ブックマート、新宿書店など、一部書店でも購入可能となる。定価は600~800円。現存する子役専門ミニコミ誌は、今や「Prolog」のみ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4114077/

4月12日、所属する松竹芸能から、突然の「無期限謹慎」処分が発表され、出演番組を降板した北野誠。同プロによれば、「朝日放送ラジオ番組『誠のサイ
キック青年団』及び関連イベント内の不適切な発言により、関係者の方々に多大なるご迷惑をお掛けし、また聴取者及びイベント参加者に大きな誤解を与えまし
たこと」(松竹芸能公式HPより)という説明をするのみで、北野がどのような不祥事を起こしたのか、具体的にはわからない。これでは、北野が出演してきた
番組の視聴者や彼のファンも納得いかないだろう。
北野が『サイキック青年団』で、これまでにも際どい発言をしてきたことは、多くのファンや業界関係者が知るところだったが、今回も、同番組内での発言が命取りになったようだ。謹慎処分の裏を、芸能プロ関係者が語る。
「ひ
とつの発言が問題というわけではなく、これまで蓄積されてきた芸能プロやタレントに対する誹謗中傷発言が問題視されたんです。決定的だったのは、芸能界で
は絶大なる影響力を持つ芸能プロAについて、裏社会との付き合いとか、所属タレントに関する事実無根の個人情報などを公開放送の場で語ってきたことでしょ
うね。そうしたヤバい発言の数々は放送では消されていたので表沙汰になってこなかったのですが、今回、公開放送イベントに何度も参加し、それを録音してい
たリスナーが、関係する芸能プロに音源を送付して発覚したらしいんです。芸能プロAの社長は、それを聞いて激怒。業界内は、一気に北野を処分する方向に動
いたんです」
北野本人は"ネタ"のつもりだったかもしれないが、今回ばかりは、そうは問屋が卸さなかったようだ。それにしても恐るべき
は、北野ほどの人気タレントを鶴の一声で"放逐"してしまう芸能プロAの力。さらに違和感を覚えざるを得ないのが、芸能プロAが関与しているがゆえか、視
聴者やファンのことなど二の次で、謹慎理由を曖昧にしている松竹芸能や芸能マスコミの姿勢だ。この問題、続報が入り次第報告したい。
※画像:2007年時点での『誠のサイキック青年団』HPより。現在は同HPも「404 Not Found」となっている。
http://news.livedoor.com/article/detail/4108503/
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4月8日、"次世代のトップモデル"浦浜アリサを新カバーガールに迎え発売となった、お洒落コンピレーションCD「HOUSE NATION -
Ruby」。同作に"SWEET BLACK feat. MAKI GOTO"による楽曲「Fly away (HOUSE NATION
Remix)」が収録されている後藤真希が、5月15日の名古屋CANARIAから7月11日の東京camelotまで「"HOUSE NATION
- Ruby"Release Tour」8公演に参加することが発表された。
「Fly away (HOUSE NATION
Remix)」は、作家の金原ひとみ氏とコラボレーションしたmixiで話題のプロジェクト"SWEET BLACK"の楽曲「Fly
away」のハウス・リミックスで、全国のクラブで大ヒット中。また、後藤真希は2月に東京WOMBで行われたHOUSENATIONのイベントにシーク
レットで出演し、話題のハウス・ユニット=ravexの楽曲にフィーチャリング・ヴォーカルとして参加するなど、過去のイメージとは打って変わって"クー
ルでセクシーなディーヴァ"としてハウス・シーンで話題となっていたことから、今回のツアーへの参加が決定した。
"HOUSE NATION - Ruby"Release Tour
5月15日(金) 名古屋・CANARIA
5月17日(土) 京都・WORLD
5月29日(金) 仙台・yankee court
5月30日(土) 大阪・Onzieme
6月05日(金) 福岡・Haze
6月20日(土) 札幌・alife
6月26日(金) 横浜・BAYSIDE YOKOHAMA
7月11日(土) 東京・camelot
http://news.livedoor.com/article/detail/4107372/
故松田優作さんの次男で俳優の松田翔太(23)が12日、都内で連ドラ初主演作となるテレビ朝日系「名探偵の掟」(17日スタート、金曜、後11・15)の制作発表会見を行った。
89年に亡くなった父・松田優作さんは30年前に放送されたドラマ「探偵物語」で一世を風靡(ふうび)。今回は父の当たり役と同じ探偵役だが、翔太は「お父さんのことは考えず、二枚目と三枚目が混在した役を楽しんでます」とあくまでマイペースで収録に臨んでいる。
現場では周囲のテンションを下げないようにとチョコレートを配るなど、主演俳優としての気配りは父譲り。翔太が演じる天下一大五郎は探偵のセオリーを守る
ことに固執するトボけた設定。かつて父が演じた「探偵物語」の工藤俊作が優作さんのイメージを親しみやすく変えたように、天下一大五郎はクールな翔太のイ
メージを変えることは必至。本人は意識せずとも、父と同じ探偵役で、大きく羽ばたいていくことになりそうだ。
共演はほかに香椎由宇(22)、ちすん(26)、入江甚儀(15)ら。
http://news.livedoor.com/article/detail/4106814/

今年3月から、タモリが消費者金融大手「アコム」のイメージキャラクターとしてCMに出演している。これまではせいぜいグラドルの登竜門だった消費者金融のCMに超大物が出演した背景には、やはり不況が横たわっているようだ。
「最初に見たときには、驚きましたよ。あのタモリが消費者金融のCMに出ているなんて。時代が変わった感じがしました」(芸能ライター)
ネットでも、今回のタモリのCM出演には、失望の声が多数見受けられた。世間的には、消費者金融のイメージがいまだに良くないことが浮き彫りになった格好だ。
しかし、現在、流れている消費者金融のCMには人気タレントがこぞって出演している。
レイクには山田優、プロミスには中川翔子、武富士には内田有紀、モビットには竹中直人と桃井かおり、アットローンには大塚寧々がそれぞれ起用されている。
「いままではグラドルか、かわいい動物くらいだったのですが、最近は人気タレントが顔をそろえている。アットローンは、大塚寧々の前は高橋克典だったし、以前から出演タレントのメジャー化は始まっていた」(テレビ誌編集者)
特にグラドルと消費者金融の組み合わせは定番となっていた。
「アコムのCMで小野真弓がブレークしたのは有名ですが、同社には熊田曜子も出ていました。安めぐみは三洋信販、安田美沙子はアイフル、井上和香はプロミス、夏川純はレイクなど、かなり多くのグラドルが出演していました」(芸能ライター)
それにしても、ここにきて出演タレントの格が上がってきた印象がある。その背景には何があるのか。
芸能評論家の肥留間正明氏はこう語る。
「消費者金融からは今までもオファーはずっとあったんです。しかし、タレントサイドは断ってきた。景気のいいころは、タレントとしてもイメージのいい清涼
飲料などを優先させてきたんです。ところがこのご時世、企業が真っ先に削るのが広告費ですから、5000万円、3000万円といったギャラの出るCMがな
くなってきた。芸能プロダクションも今後、倒産が相次ぐといわれるほどの経営難。そのため、受けるようになったんでしょう」
さらに、こんな見方もある。
「消費者金融は、これまではサラ金、街金というイメージでしたが、現在、多くの社がメガバンクの系列となっている。タレントサイドとしても、なるべく避けようという心理が働かなくなったともいえる」(芸能プロダクション関係者)
またタモリについては、こんな憶測も出ている。
「長年務めてきた『笑っていいとも』(フジテレビ系)の司会を降板するといううわさがこれまで何度も流れてきましたが、いよいよカウントダウンに入ったと
みる向きもあります。今回のアコムのCMも含めて、今のうちに受けられる仕事は何でも受けておこうと考えているのでは、というのです」(芸能リポーター)
広告は時代を映す鏡ともいわれる。いずれせよ、タモリをはじめとした大物タレントが消費者金融のCMに出演し始めたことは、不景気な今の世の中を反映しているといえそうだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4104471/
医師でタレントの西川史子が9日、東京・新橋駅前で行われた日本司法支援センター(法テラス)の設立3周年記念イベントに出席した。
法テラスは、2006年4月に総合法律支援法に基づき設立された政府全額出資の法人。民事・刑事を問わず、国民がどこでも法的なトラブル解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるよう、コールセンターを設置。無料の法律相談なども受け付けている。
イベントで、借金返済に困っているという設定の男性に相談を受けた西川は、「私は、(年収)4000万円以上ない人は興味がないので。債務整理を早くされ
て、綺麗になったほうがいいですね。まず、人からお金借りちゃダメよ」と説教。長髪の身なりを見て、「髪切ったほうがいいんじゃない? 債務整理の前に」
と突っ込み、笑いを誘った。
http://news.livedoor.com/article/detail/4102511/
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白肌美人の人気グラビアアイドル・石井香織さん(19)が2009年4月10日よりMONDO21『グラビアの美少女』に出演します。水着イメージ撮影現場でお話をうかがってきました。(2009年3月 都内スタジオ)
全身が痛かった
――今日はバレエをやってましたが、それはどうしてですか?
「以前から姿勢が悪いってすごく言われてたんですね。身体も硬いし、動きも硬くてみんなに気持ち悪いと言われてたから」
――どういうときに言われるの?
「バ
スケをやったときのドリブルシュートとか、身体がしなやかじゃないんですって。『おかしいよ、笑っちゃう』って言われるぐらい、身体が硬いんですよ。で、
バレエは姿勢もよくなるし、身体も柔らかくなるし、線がきれいになるというのを聞いて、前からやりたいなと思ってたんですけど、なかなか機会がなくて、今
回、ちょっとやってみたいなということで」
――かわいい衣装を着てましたね。
「レオタードですね」
――で、先生に来てもらってどんなことを教えてもらったんですか?
「柔軟体操から、今の状態から少しでも良くするところから、骨盤や背筋の矯正もやりました。結構、節々、全身が痛かったです」
――なんか叫び声が聞こえてたもんね(笑)。
「はい(笑)。足がつりそうになるし、あっちこっち痛いし、でもやり終わると結構軽くなったりとかして、身体が喜ぶなって思いましたね」
――型のようなものを教えてもらってましたが、難しそうでしたね。
「1日ではできないと思います。全身に意識を回さなければいけないから、その分、いろんなところが遅くなるんですよ。でも身体には本当にいいなっと思って。ゆっくりした動きなんですけど熱くなりました」
――これを続けてたら姿勢や身体が硬いのは直りそう?
「絶対直る! 誰でも直る!(笑) 毎日やれば絶対直る!」
――じゃあ毎日やってください(笑)。
「やってみます、家の狭い部屋でくるくる回ってみます(笑)」
――最後のほうはうまく踊れたの?
「ぎりぎり。先生の動きを追いつつ、なんとなく同じ動きでついていけたような気がします」
――じゃあそれを高校の同級生に見せたいところだね。
「ですね。しなやかになってるのか、まず自分で見て、確認してから『ちょっと見てよ~』みたいに言いたいですね。私、ちょっと動きが男っぽいんですよ。大ざっぱで。だから『女の子らしく成長したのよ』、みたいに言いたいです」
早く卒業したいと思うタイプ
――水着は元気系としっとり系でしたけど、やっぱり石井香織ちゃんはしっとり系のほうがしっくりくる?
「そうですね。でも今日は元気があったので(笑)、元気系もふつうにやってましたね」
――バレエやったからじゃない?
「そうですね。テンション上がりましたかね。血がめぐって元気に動き回れました」
――しっとり系はいつも似合う感じがするけど、それはよく言われるでしょ?
「言われますね」
――大人っぽく見せる秘訣みたいなのはあるの?
「音楽がかかっていたらそれに合わせて、気分的なことですけど、良く見せようとか、誘う感じでやってます」
――2月1日で19歳だと高校卒業して1年経つけど、学生のときと比べて変わってきたことはありました?
「いえ、特に。学校生活とか学生にもともと執着心がなくて、入学したときから早く卒業したいと思うタイプだったので、早く大人になりたいタイプだったので卒業していろいろ仕事ができて、今がいちばん幸せかもしれないです」
ダシが出てきました
――高校生のときと比べて「石井香織のグラビア」には何か変わってきたことはあります?
「最近、写真とか見返してたら、昔のほうがかわいらしいなというのがあって。よく言われるのが、『今のほうが魅力的だよ』と。ちょっと味が出てきたんじゃないかなと。ダシが出てきました」
――ダシ(苦笑)。
「まだまだ出ますよ!(笑)」
――それはまだ19だからもっと出てくるよ。
「だから仕事、仕事で」
――来年は20歳だけど。
「そうですね。ラッキー。早く大人になりたいです」
――珍しいね。大人になりたくない子がいっぱいいるのに。
「いいです。中身は子どもでも。自由でありのままでいれたらいいかなと。年なんて関係ない、みたいな。基本的に男の人だって"永遠の18歳"って言ってる人、多いじゃないですか」
――まあ、気持ちはそうだと思うけど。
「だから年とってもあまり変わらないっていうか。早く経験を積んで、自分のしてきた経験をまわりに伝えるような立場にもなっていきたいなっていう気持ちもあるので、尊敬されるような人になりたいなと」
――自分が尊敬してる人はどんな人は?
「子役からやってる人が好きで、宮崎あおいさんとか、松下由樹さんとか。基本は親です」
――宮崎あおいさんや松下由樹さんは女優じゃないですか。女優になるんですか?
「女優さんになりたいです」
――そのために何か準備してることはあります?
「舞台のお話があったら、積極的に入っていって、レッスンというよりかは現場で経験を積めたらと思います」
――舞台には出たことあるんですか?
「去年の11月の後半に『幕末エンジェル』を佐藤さくらちゃん、かの夏帆ちゃん、鷲巣あやのさんたちとやって、今回、またやる予定があるので、積極的に参加していきたいです」
――早く大人になりたい石井香織ちゃんが惹かれる男性のタイプは?
「大きくまとめるとしたら自分の家のお兄ちゃんみたいな人です」
――男としてあこがれるの?
http://news.livedoor.com/article/detail/4100995/
[TVツッコミ道場]
今回ツッコませていただくのは、4月2日スタートの新番組、『スペシャルギフト』(日本テレビ)。
どうやらこの番組、ちょっとハイセンスな装いの、人物密着ドキュメント番組っぽい。「"ギフト"それは、贈り手を映し出す鏡。あなたなら今の世の中に、何
を贈りますか?」(日テレHPより)という、ウットリがかった番組コピーから、見る前からキケンな香りが漂うのだが、記念すべき初回ゲストが、高城剛だと
聞いて、ますます香りは強くなった。
高城剛。「ハイパーメディアクリエイター」とかいう肩書きの、小柄な猿顔の人。15年以上前は、テ
レビでもよく見たのだが、少なくとも自分の周りの俗な界隈では、完全に「あの人は今」状態だった人。しかし、華々しく"こっちの世界"に帰ってきてくれ
た。そう、「沢尻エリカのダンナ様」という、サイコーに"俗な"話題とともに。
そのおかげで、ワイドショーとか週刊誌がいっぱい取り上げてくれたわけだが、筆者が知らないだけで、セレブ界のどっかにいたらしい。といっても、何をやってるのかは、相変らずイマイチよく分からないが。ちなみに番組では「映像作家/DJ」という肩書きになっていた。
拠点があるんだかどうだかで、バルセロナの町を、スタッフに話しかけながら歩く高城。その語り口がまあ、けっこうハイパーに、躁。
「面白れー、すげー!」「(バルセロナでは)適当に10軒店に入っても、8軒が美味しいです」「スペイン料理は世界一だと思うし」「朝からビール飲んでる」「物を作っている人をリスペクトしてくれる街」
そんなことを、"ヒャッホウ"といったテンションで、立て続けにしゃべる。抑揚をつけて、熱く、大きい声で話すから何かすごいこと言ってるみたいな感じだったけど、こうやって文字にすると、言ってることは、わりと普通。
この黒くてシワクチャ、小さい織田裕二みたいな彼。ハイテンションなところもまた、世界陸上での織田裕二を彷彿とさせてくれる。が、高城の才能を知らな
い、もしくは忘れてた世の多くの人にとっては(自分含む)、どうしても「ダンナ高城」として見ちゃうわけで。でも本人としては、「天才高城」として語り倒
しているわけだから、彼が熱く語れば語るほど、茶の間側との温度差は、どんどん開いてくのではないか。
スペインの魅力について問われたとき、決めゼリフらしきものが飛び出した。
「不動産の値段と俺の人生は、関係ねえっていう。その通りだよね!」
ビシッ! 決まった......はずだが、すみません、イマイチ意味が分からなかったです。
何かといえばスペイン、バルセロナ。一方で、「東京行くと、みんな暗いじゃん」「東京は、口ではすごいいいこと言うけど、心がついてない」とダメ出し。
「おフランスは」のイヤミか、「ユタでは」のケント・デリカットか。すっごい「ドヤ顔」でそんなことを言われると、スペインにずっといろよ、と言いたく
なってしまう。
当然のことながら、テレビ側としても高城を取り上げる以上、結婚のことはスルーするわけにはいかないと、唐突に「おめでとうございます」と、花を渡すくだりが挿入される。そして、ここで結婚に至った理由についてのトークが炸裂。曰く、
「僕が世界とつながるために、どうしても通らなくてはならなくて、抜けてるもの、それって家族なんですよ(中略)家族という、古来からある複数のユニットというものを、自分の中でもう一回しっかり考えたいと」
そしてまた、「ドヤ顔」。ユニット......。すいません、またよく分からなかったです。
それにしても、「熱愛報道」の時からずっとつきまとう疑問、彼女が高城を気に入った部分は、どこなのか。それを探してみようとちょっと思ったが、全く分からなかった。やっぱりこの、ハイテンショントークなのでしょうか。
でも、そんなことは、大きなお世話というか、「別に......」なんでしょうね(ベタすぎですが)。
(太田サトル)
http://news.livedoor.com/article/detail/4098501/
絢香が持病のバセドウ病と闘いながらシンガーソングライターを続けてきたことが明らかにされ、水嶋は「それを含めて守ってやりたくて早い決断に至った」と述べたのである。絢香も「彼と出会えて病気としっかり向き合おうと思った」と受けた。
加藤浩次は「カンペキな会見じゃないですか」と褒めそやす。
テリー伊藤も「この30年で一番いい会見。100点。イケメンとか云々じゃなく、男としてすごい」と、水嶋を絶賛。
勝谷誠彦までもが「僕なんか彼らの親の世代なので、どうすればああいう子が育つのかなと思う。男として、汚れきった48才としては、二度とあそこに帰れない、もう終わったんだな、という寂しさがある」と羨ましがる。
4月22日発売の新曲「夢を味方に」の中で、絢香は「泣いて笑って悩んで......つながって道を創る」と歌っている。勝谷は「暮れに向かって女性たちは彼女の歌を歌うよ」と予測し、加藤は「紅白のトリもあるんでしょうね。好感もてるなあ」と結んだ。
絢香は、今年いっぱいで歌手活動を休止し、治療しつつ水嶋をサポートして行くそうだ。

エイベックス・エンタテインメントとNTTドコモの合弁会社、エイベックス通信放送が5月1日に開局する携帯電話専用放送局「BeeTV(ビーティー
ビー)」の番組制作発表会が1日、都内で行われ、歌手の和田アキ子、俳優の市原隼人、女優の香椎由宇、小西真奈美らが出席した。
BeeTVは、ドラマ、音楽、お笑いなど8つのジャンルから、30秒から10分程度のオリジナル番組をiモード向けに配信。情報料315円で、毎週20本以上の番組が見放題となる。
番組制作発表会には、市原隼人、飯島直子、杉田かおる、小西真奈美、木下優樹菜、杉本彩、大桑マイミ、杉本有美、桃華絵里、森本レオ、香椎由宇、阿部力、鈴木一真、益若つばさ、さまぁ〜ず、あびる優、デーブ・スペクター、和田アキ子が出席した。
ドラマ「KOI☆AGE〜恋するアゲハ〜」でキャバ嬢に挑戦する小西真奈美は、「キャバクラに初めて行って体験してきました。その成果は見てのお楽しみ」
とPR。そのほか、市原隼人が飯島直子と共演するドラマ「40女と90日間で結婚する方法」。香椎由宇主演のドラマ「とっても甘いの〜セットゥレ
ドゥ〜」。お笑い番組の「トゥルルさまぁ〜ず」。和田アキ子がゲストを招きトークする「和田アキ子最強バトル!」などが発表された。
和
田は、「いままで芸能界にいて、オンエアではねっていうのがあった。それは無しにしようと思ってるんですよ。テレビ、新聞に出ないことを聞きたいと思って
いる」と意気込みを語った。さらに「テレビは上っ面ですよ。今回は本音。テレビ局にお世話になっているけれども、限界はある」と"本音"トークを展開し
た。番組の第1回目のゲストは、みのもんたを予定している。
http://news.livedoor.com/article/detail/4090433/
今年3月から、タモリが消費者金融大手「アコム」のイメージキャラクターとしてCMや広告に露出していることに対して、世間では動揺と失望の声が広がっている。この件では、現在のタモリのイメージの良さと消費者金融のイメージの悪さが改めて浮き彫りになったと思う。
タモリ好きを自認する多くの人にとって、サラ金の広告塔になるのは「タモさんらしくない」行為だと映ったということなのだろう。だが、そもそも「タモリら
しさ」とは何なのか。サラ金のCMに出ただけでがっかりされてしまうくらい、タモリが聖人君子のような扱いを受けるようになったのはいつからだろう。むし
ろタモリは、そのような世間のタレントに対するレッテル貼りに逆らい続けて、そこから逃れながらキャリアを重ねてきたのではないだろうか。
タモリはもともと、山下洋輔や赤塚不二夫らにその才能を見いだされるまでは、福岡出身のただのド素人だった。タモリが彼らを魅了したいわゆる「密室芸」
は、イグアナの真似、4カ国語麻雀、寺山修司や昭和天皇の物真似といったマニアックなものばかり。もともとは日陰がお似合いのマイナー芸人だったのだ。
だが、タモリはその地位にとどまらなかった。密室芸の使い手として知られる不気味な芸人だったタモリは、昼の帯番組『笑っていいとも!』(フジテレビ)に
レギュラー出演を果たして、いつのまにか「お昼の顔」になってしまった。陰から陽へ、タモリはあっという間にタレントとしてのイメージを転換させていった
のである。
かといって、自分の信念を曲げて人気取りだけに走ったというわけでもない。『いいとも!』を続ける一方で、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)に代表される自身の趣味を生かした仕事にも積極的に取り組んでいた。
タモリはビートたけし、明石家さんまと並んで「お笑いビッグ3」と呼ばれることがある。だが、漫才や漫談の経験があり、紛れもなく「お笑い芸人」としての
確かな出自を持つたけしやさんまと違って、タモリには芸人であるというはっきりとした自覚やこだわりのようなものはあまり感じられない。むしろ、「芸人だ
からこうあるべきだ」とか「こうしなくてはいけない」といった暗黙のルールを公然と破っていくことに楽しみを見いだしているような印象を受ける。
そんなタモリの特異性を改めて思い知らされることになったのが、昨年8月の故・赤塚不二夫の葬儀だ。タモリが赤塚に捧げた弔辞は、日本中の人々の感動を呼んだ。だが、あれさえもタモリにとっては一種のパフォーマンスにすぎなかったという説もある。
タモリが『いいとも!』生みの親である元テレビプロデューサー横澤彪氏に語ったところによれば、何も書かれていない紙を見ながら朗読しているふりをしたの
は、歌舞伎の「勧進帳」のパロディーだったのだという。自分の中でそのネタをネタとして成立させるためにも、タモリは感情を表に出さず、一滴の涙もこぼさ
ずに淡々と言葉を捧げていた。見ている人を安易に泣かせることも笑わせることも拒否して、あの一世一代のパフォーマンスを成し遂げたのである。
もちろん、「勧進帳」のパロディーだという本人の証言さえも、どこまでが本気なのかはわからない。本来の「タモリらしさ」とは、こういうつかみどころのなさ、お仕着せのイメージを常に拒否しようとする「タモリ的運動」の中にこそ見いだされるのではないだろうか。
タモリは昔も今も、一定の型に収まらないタレントである。タモリとアコムの関係に違和感を覚える人は、頭の中で無意識のうちに「サラ金=悪」「タモリ=善」というレッテル貼りを行っているのではないだろうか。
タモリの座右の銘は「適当」である。タモリが本当は何を考えているのかは、本人にさえもわからないのかもしれない。
(お笑い評論家/ラリー遠田)
http://news.livedoor.com/article/detail/4090817/