2008年11月アーカイブ

横浜からフリーエージェント(FA)宣言した三浦大輔投手(34)が、残留の意思を固めたことが28日、分かった。30日に記者会見を開いて、正式表明する。横浜残留か、阪神移籍かの二者択一に悩み抜いた三浦だが、最後はこれまで応援し続けてくれた横浜ファンの熱い思いが決め手となったようだ。横浜一筋で17年間プレーしてきた生え抜き右腕は、来季も“ハマの番長”としてマウンドに立つ。

 悩み抜いた末にたどりついた答えは、来季も「ハマの番長」として投げ続けることだった。FA宣言から11日。注目を集めていた三浦の出した結論は横浜残留。関係者の話を総合すると、17日に宣言して以来、「気持ちは五分五分」と繰り返してきたが、23日に行われた横浜のファン感謝デーや自身のブログに寄せられたファンの声などが決断の決め手となったようだ。

 両球団の誠意は痛いほど感じていた。だからこそ簡単に結論を出すことができなかった。この日は箱根で行われた横浜の選手会ゴルフに参加。「ほかの選手と堅苦しい話はなかった」といっても、疲労の色は隠せなかった。他球団の評価を聞いてみたい気持ちから、FA権の行使を決断。横浜残留か阪神移籍か。過熱するFA報道に「まだ何も決まっていないのに…」と困惑しながらも、両球団にこれ以上迷惑をかけないためにも今月中に答えを出すと決めていた。

 残留を目指す横浜が3年総額10億円(推定)を用意すれば、阪神はそれを上回る3年総額11億円プラス4年目は三浦に選択権がある破格の条件を提示した。奈良出身の三浦にとって、阪神は地元・関西で優勝争いのできる人気球団。「(父親に)最初に連れていってもらったのは甲子園」という子供のころの思い出もあり、新たにチャレンジする舞台として魅力的だったのは事実だ。

 それでも最後は“横浜愛”が勝った。23日のファン感謝デーでは、「いろんな人に声をかけていただいて、すごく心にくるものがあった」と大勢のファンにもみくちゃにされて思わず目頭が熱くなった。横浜との交渉の中で、優勝を目指すチームづくりへの球団の熱意も伝わった。98年に日本一に輝いたあの感動を、三浦はもう一度、横浜ファンとともに分かち合う道を選んだ。

 ◆三浦のFA宣言経過 ▽11月8日 横浜と横浜市内のホテルで残留交渉。すでに球団から3年総額10億円の提示を受けていたが、FA権行使を含め、態度を保留した。 ▽同17日 球団に申請書類を提出し、横浜市内の球団事務所でFA権行使を正式表明。 ▽同20日 横浜市内のホテルで阪神と初交渉。3年総額11億円、4年目は三浦が選択できるオプション付きの好条件を提示されたが「残留か移籍か五分五分」と態度保留。 ▽同22日 大阪市内のホテルで阪神と2度目の交渉。阪神・南球団社長が直接出馬も「五分五分です」と慎重。 ▽同23日 横浜のファン感謝デーに参加。残留を願う大勢のファンから声援を浴びた。 ▽同25日 横浜と約30分の最終交渉。佐々木球団社長、村上チーム運営部門統括が「優勝するために、欠くことのできない戦力」と最後のお願い。三浦も「後悔しないように決めたい」と今月中の決断を示唆。

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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯は2日目の29日、東京・代々木第1体育館で、ペア、アイスダンス、女子シングルのフリーが行われた。注目の女子フリーではSP首位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が計191.13で優勝。鈴木明子(邦和スポーツランド)が計167.64で2位と健闘。中野友加里(プリンスホテル)は計166.87で3位となり、日本人が表彰台を独占した。

【写真特集】GPファイナル進出かけ、浅田真央、中野友加里が演技

 この結果、女子シングルのGPファイナル(12月12〜13日、韓国・高陽)に、日本から浅田、中野、安藤美姫の3選手が出場することが決まった。日本勢では男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)がすでにGPファイナル進出を決めている。

 ペアでは井上、ボルドウィン組(米国)が2位に食い込んだ。アイスダンスのキャシー、クリスのリード姉弟組(日本)は、昨年と同じ総合8位に終わった。【デジタルメディア局】

◇GPファイナル出場選手(女子)◇

               GPポイント   総得点

(1)金妍児(韓国)     15+15=30☆385.20

(2)ロシェット(カナダ)  15+15=30☆369.62

(3)浅田真央        13+15=28☆358.72

(4)コストナー(イタリア)  9+15=24☆323.48

(5)中野友加里       13+11=24☆339.40

(6)安藤美姫        11+13=24☆339.30

………………………………………………………

(7)村主章枝        13+11=24 325.90

※GPポイントは出場2大会の順位で算出(1位15点、2位13点、3位11点、4位9点、5位7点、6〜8位が5〜3点)。同点の場合は1大会のポイントが高い方が上位、それも同じ場合は2大会の総得点が高い方が上位。☆はGPファイナル進出確定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000037-maiall-spo

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2008年11月23日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
ゲンダイネット

 コンビ解消を決めたオグシオ。キャスターに転身するというウワサが絶えない潮田玲子(25)には、水面下で芸能界やテレビ局からのオファーが殺到しているとか。美女アスリートが引退後にスポーツキャスターに転身するのは定番コース。潮田にも熱い期待が寄せられている。

「90年代半ば以降、BSやCSなど多チャンネル化が進み、スポーツ中継や関連番組が急激に増えテレビ局や番組制作会社は競うように、アスリートをスポーツキャスターに抜擢しました。しゃべりは二の次三の次。とにかく話題になればいいのです」(大手民放関係者)

 でも、スポーツキャスターとして長続きするのはほんのひと握り。大半が“名選手、名キャスターにあらず”で消えてしまう。調べてみたら、消えた元選手キャスターがこんなにいた(別表)。

「キャスターやリポーターで成功するかどうかは、しゃべりの瞬発力みたいなもので決まる。スポーツは絶えず、場面が動く。グズグズ話していると、場面が変わってしまう。ズバリと結論を言うこと。どっちつかずのコメントもダメ。加えて、経験に基づいた分析、人脈を生かした取材力、ジョークのセンスが必要。厳しい世界ですよ」(元日テレ・アナウンサーでパーフェクト・スピーチ代表の山下末則氏)

 じゃあ潮田はキャスターに向いているのか。

「潮田は良く言えば“天才肌”で、理詰めは苦手。感性の人だから、キャスターに向いているかは疑問です。試合前後のオグシオ会見でも、よく話すのはもっぱら小椋で、潮田は『私もそう思います』と答えることが多かった」(バドミントン関係者)

 潮田も、甘い考えではすぐ消える。

【消えた元選手キャスター】

◇名 前/種目・活躍した主な大会/転身時期/コメント

◆小菅麻里/体操 バルセロナ五輪/1995年/“体操界のゴクミ”として人気。現在は米国で体操コーチ

◆八木沼純子/フィギュアS カルガリー五輪/1995年/キャスターの仕事よりもアイスショー出演が多い

◆原田裕花/バスケット アトランタ五輪/1997年/テレビ解説もOA数は少ない。地方でバスケクリニックも

◆山本美憂/レスリング 世界選手権/2004年/スポーツバラエティーでは大活躍だが……

◆勅使川原郁恵/スケートSトラック トリノ五輪/2006年/キャスター業より「日本ウォーキング協会親善大使」で多忙

(日刊ゲンダイ2008年11月20日掲載)

http://news.livedoor.com/article/detail/3911885/

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先日、交際中の男性との結婚を発表し、公私共に順調なタレント、インリン・オブ・ジョイトイ。このたび、彼女自身がカメラマンとなって、所属事務所の後輩である木内絵里娜をモデルに写真集「イン写文明」を発売した。
同写真集でインリンは撮影だけでなく、写真集の構成などにも積極的に参加をしたという。現在、テレビ東京系のドラマ「メン☆ドル」にも出演中のインリンに、写真集のこと、ドラマのこと、結婚のことについて話を聞いた。

【写真集「イン写文明」を披露するインリン】

——カメラマンとして写真集を出してみたいと思ったのはいつぐらいからですか?

去年ぐらいから写真を撮ってみたいなと思い始めました。でも、わたし自身忙しかったせいもあって、積極的に動こうとはしてなかったんですね。具体的に動き始めたのは、ことしの3月に被写体になってくれた木内絵里娜さんと会ってからです。


——実際に木内さんとお会いした時、彼女のどこに引かれましたか?

彼女の素朴なところと、緊張しているところですかね。普通の女の子が突然この業界に入って、まだ何も分からないという状態だったんです。ほかにもきれいで胸が大きい子もいたんですけど、それよりも彼女の雰囲気に引かれました。

http://news.livedoor.com/article/tb/3895539/

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