2007年10月アーカイブ






亀田家を代表して謝罪会見した興毅さん(20)に対するテレビリポーターの質問攻撃が、「不愉快」とネットで批判の的になっている。会見に出なかった父親の史郎さん(42)のことで息子を追及する態度には、キャスターからも「警察の事情聴取のよう」と不評を買ったほどだ。かえって亀田家に同情を誘う皮肉な結果になっている。
反則指示を認め、亀田家を代表して謝罪

記者会見の会場となった東京・新宿の協栄ボクシングジムは、 2007年10月26日朝の会見前から記者やリポーターが集結し、異様な雰囲気に包まれた。午前9時からの予定だったが、興毅さんが渋滞に巻き込まれて遅れたため、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)がまず1人で会見を始めた。そこで、金平会長は、亀田家への処分の内容を発表。その途中の9時6分に、興毅さんが会場入りした。

現れた興毅さんは、なんと丸刈り姿。立ったままで、「遅れて申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げた。そして、眉間にしわを寄せ、苦渋の表情を浮かべながら、「まず内藤選手にお詫びしたいです。ほんまに、申し訳ございませんでした。自分を含め、大毅とオヤジの言動など、今までいろいろと深く反省しています」と謝罪の弁を述べた。セコンドとして自らの反則指示も認めた。過激な言動があった当時とは、まるで別人になっていた。

興毅さんは「亀田家代表」として謝罪会見を開き、父親の史郎さんは姿を見せなかった。これに対し、ワイドショーのリポーターからは、次々に質問が浴びせられた。

口火を切ったのが、テレビ朝日の男性リポーター。「お父さんの史郎さんが会見場に来られないのは、どういう理由でしょうか」。興毅さんは、言葉を噛み締めるように丁寧に受け答えした。しかし、リポーターの質問は、さらにヒートアップした。

詰問調の質問が相次いだが、特に厳しかったのがテレビ朝日のリポーターだ。

「反省しているということは、(史郎さんが)反則を指示したということですか。そこが大事なんですよ。世界タイトル戦ですよ。反省したということでは済まない。その点を明らかにしてもらわないと次の試合はないのではないですか」
「本当のことを素直に言うことが一番大切なのですよ。もしよくないことをしたとしたら、きれいに謝られたらどうですか」
「お父さんは、以前こういうことを言っているんですよ。謝ったら負け。ここでも勝ち負けを基準にしているのですか。きちっと話さないといけないと思いますよ」

こうした問答は延々と続いた。
「もはやイジメの域に達してるぜ…」

答えにくい父親のことまで詰問され、興毅さんは遠目がちにしばらく沈黙する場面が多かった。代わって、金平会長が「史郎氏は『この会見には出ない。出ない代わりに、私はボクシング界から身を引く。その代わり、興毅と大毅をよろしく頼む』と言われました」と援護。史郎さんが会見に出ないことを執拗に攻め立てるリポーターには、「出ない人間を子どもではないので連れて来られない」と色をなして反論した。

興毅さんもよほど悔しくなったのか、「世間では悪く思われてるけど、俺らの中では世界一のオヤジと思ってるから」と涙声になった。

こうしたリポーターの質問攻撃には、ネットで異論が相次いだ。2ちゃんねるには会見後、「亀田に質問してるレポーターのほうが不愉快」などと糾弾するスレッドがいくつも立った。「鋭く追及してた」などの感想もあったが、

「レポーターは何か勘違いをしてるようだな。 レポーターは罪を認めさせる為の人じゃないし、国民の代表でもない」「もはやイジメの域に達してるぜ…」

など、批判の声が多かった。

リポーターの質問ぶりは、皮肉にもワイドショーの中で話題になった。フジテレビの「とくダネ!」キャスターの小倉智昭さんが、

「警察の事情聴取みたいで、後味がいいものではなかった」

とこぼしたのだ。マスコミ自身によるマスコミ批判とも取れるコメントだった。

数々の批判や苦言に、テレビ局やリポーターはどう答えるのか。テレビ朝日広報部にJ-CASTニュースが取材すると、「この件に限らず、視聴者のご意見やご要望につきましては、真摯に受け止めて、今後の放送に生かしていきたいと思います」。紋切り型の回答が返ってきた。そこで、今度は、リポーターの所属事務所に聞いてみると、慣れない「逆取材」に当惑した様子。取材窓口の担当者は、「申し訳ありませんが、リポーターは地方へ取材に出ていてすぐに質問に答えられません」と恐縮していた。

大の大人が「マルコメ君」のような二十歳の青年を詰問したことは、逆に亀田家に同情を誘うことにもなった。2ちゃんねるでは会見後に、「こうなると亀田にも同情してしまうな」「もう亀田興毅を許してやれよ」といったスレッドが次々に立てられていた。

亀田サイドは、こうした風向きの変化をどう受け止めているのか。

史郎さんが社長を務める「亀田プロモーション」に聞いてみると、マネージャーは、詰問したリポーターに対しては、「皆さんのご意見なので、特別にこちらから言うことは何もありません。質問には、丁寧にお答えさせていただきました」。同情論については、「応援の声があれば、その通りに受け止めます。ありがとうございます、これからもよろしくお願いします、ということです」とあくまでも低姿勢だった。

なお、協栄ジムの金平会長は記者会見で、史郎さんについては、トレーナーからの解雇を考えていたが、本人から辞職の申し出を受けてこれを受理したことを明らかにした。大毅さんは、精神的に追い込まれ家に閉じこもっていることから、面会でき次第、厳重注意することにし、練習再開前に謝罪会見を開かせると言明。また、興毅さんには、今後3か月間、試合の出場を自粛させるとした。


J-CASTニュース
J-CASTニュース / 提供元一覧

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青木さやか


タレントの青木さやか(34)が、結婚することが22日、所属事務所から発表された。まだ入籍はしていない。

 お相手は31歳のダンサーで、出会ってから半年で結婚が決まったという。

 青木はファクスで「私と生涯を共にしようと思ってくれた奇特な方を大切にしなくてはと思っています。一言でいうならば、『ラッキー』です。できるかぎり、持続させるよう頑張ります」とコメントした。


スポーツ報知
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牛丼チェーンの「すき屋」が2007年10月16日、牛丼の「並盛」3杯分の牛肉と大盛りと同じご飯を使った「メガ牛丼」の販売を始めた。出足は好調だという。このほか、日本マクドナルドの「メガマック」、ファミリーマートの「メガ弁当」も大人気だ。「ダイエット」「美容」がトレンドだったはずなのに、これほどまで「大食い」がもてはやされるのはなぜか。
たまには「お腹いっぱい食べたい」

「メガ牛丼」はさすがに迫力がある。1286キロカロリーで、ジョギングを2時間するのと同等のカロリー量なのだという。値段は680円で07年11月11日までは30円引きになっている。「すき屋」を経営するゼンショーの広報担当者はJ-CASTニュースの取材に「想像を超える好評」と話し、笑いが止まらない、という感じだった。

「一般のお客様が食べられているんですよ。紅ショウガや七味などの薬味や、カレーなどのトッピングを使って、色んな味を楽しんで食べておられます」

同社広報担当者によると、お客から「特盛」以上量がある牛丼が食べたい、という要望が多くなったのは07年春からだという。ちょうど「メガマック」発売の頃だ。世の中はダイエットや、美容に気を使う人が多いはずなのに、「メガ」を食いたいなんて、何が変わってきたのか。同社広報はJ-CASTニュースにこう説明した。

「ダイエットを気にしている方でも、たまには『お腹いっぱい食べたい』という気持ちがあります。お腹がいっぱいになると幸せな気持ちになりますしね。そんな人達のニーズに合った商品が出た、ということなのではないでしょうか」

つまり、「たまには大食いをしたい」ということのようだが、その背を押したのがギャル曽根さんなどのフードファイターのテレビ露出なのではないか、と同社広報は考えている。

「あれだけの量を食べると、見ている側も気持ちいい。見ている人も食べたくなってしまう」

ちなみに、テレビ東京系で07年9月30日に放送した「元祖!大食い王決定戦」が視聴率19,7%を記録した(関東地区:ビデオリサーチの調べ)。なんと同局では21世紀中2番目の高視聴率。瞬間最高視聴率は、ギャル曽根さんが敗退した瞬間の28.8%だった。
格差社会が「大食いブーム」を押している??

ボリュームの多い料理を出す飲食店も客数が相当増加しているという。東京の神楽坂飯店は、重さ2.5kgの一升チャーハン、餃子100個などをそれぞれ 60分以内で食べれば無料になる店として有名だが、やはり、ギャル曽根効果と思われる形で客数が増えているという。ただし、「フードファイターのお客さんが増えてしまい」痛しかゆしなのだと話す。大食いチャレンジメニューは42年間も続けている。そんな同店から見ると、現在の「大食い」ブームはこれまでと少し様子が違う。大量の豪華な料理を、ギャル曽根さんたちが美味しそうに胃袋に流している映像の一方で、こんなことが視聴者におきているのではないか、というのだ。

「(格差社会、ネット難民などがあり)食べれなくなっている人が増えているじゃないですか。だからテレビを見て羨ましい、というのがあるんじゃないですか!?今の大食いブームも無関係とは言えないような気がします」

J-CASTニュース
J-CASTニュース / 提供元一覧
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10月11日(木)有明コロシアムで行われたWBC世界フライ級タイトルマッチで、王者・内藤大助(宮田ジム)に挑戦し、フルラウンド闘い抜いた末に判定で敗れた亀田大毅(協栄ジム/WBC世界フライ級14位)が、12日、協栄ジムを通じてコメントを発表した。

■コメント全文は以下の通り(原文のまま)

今回は完敗やった。それは素直に認める。初めての世界戦で課題も分かった。これからは精神面も鍛えていきたい。体と心をもっと鍛えてまた世界の舞台に立ちたい。応援してくれたファンのみんなにはぶさいくな試合をしてもうてほんまに悪いと思ってる。しばらくは休んで、そしてまたトレーニングを開始する。これからも応援よろしく頼んます。

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ーー下記ライブドアニュース(スポーツ報知)

米国で民間団体が主催し、米軍の新兵訓練を取り入れた合宿「ブートキャンプ」で、未成年の参加者が死亡する事故が相次いでいることが10日、米政府監査院(GAO)の報告書で明らかになった。

日本では日ごろのエクササイズとして「ビリーズブートキャンプ」が人気。しかし問題の「ブートキャンプ」はこれと違い、毒グモに刺されながら適切に治療されなかったり、栄養不足での過酷トレなどが行われていた。

 ビリー隊長が聞いたら、悲しむに違いない事件が起きていた。GAOが発表した報告書によると、ブートキャンプや過酷な自然条件下で行われるキャンプに参加した10代の男女が虐待された事例が、2005年の1年間で全米で1619件あった。また、1990年以降、参加者10人が死亡していたことも分かった。

 04年11月にミズーリ州のキャンプに参加した15歳の少年は、毒グモに刺されて死亡。GAOは「適切な治療が行われなかった」と指摘した。01年、アリゾナ州で行われたキャンプで死亡した14歳の少年は朝食にリンゴ1個、昼食にニンジン1本、夕食に豆1皿しか与えられていなかった。自分の吐いた物を食べさせられた参加者もいた。

 この件で調査を続けてきたGAOのグレッグ・カッツ氏によると「精神的トラブルを抱える10代の子どもたちの親が子育てに行き詰まったとき、巧妙な誘いに乗って、合宿に子どもを預けてしまう」という。

 しかしキャンプでは「効果のないプログラム」や「未熟なスタッフ」が横行。「子どもたちは危険なコンディションにさらされたり、助けを求めても無視される場合がある」とした。

 アリゾナ州に住むボブ・ベーコン氏は、ユタ州で行われたキャンプで、14歳の息子・アーロン君を亡くした。アーロン君は1日8〜10マイルも歩かされ、凍えるような寒さの中で十分な衣服も栄養も与えられなかった。激ヤセしたため医師の診察を希望したが無視され、感染症で亡くなった。

 「我々はだまされたことを後悔したまま墓に入る」とベーコン氏。米議会では、このような合宿について子どもの安全を確保する法律を早急に制定する方針だ。

 「ブートキャンプ」はそもそも、米軍の中でも海軍や海兵隊で行われる新兵訓練。近年はダイエット目的などのエクササイズとして親しまれ、DVDも発売。日本では陸軍のトレーナー経験があるビリー・ブランクス氏の「ビリーズブートキャンプ」が人気を集めているが、事件とは無関係だ。

ーー

ん〜、やっぱり無理せずに健康的に痩せるってのが
一番よいのでしょうね(´Д⊂)

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沢尻エリカ スーパーモーニング 赤江珠緒

女優・沢尻エリカさん(21)の舞台あいさつをめぐる「騒動」が拡大している。騒動後にテレビ朝日系番組で涙ながらに「本当に申し訳ないなって思っているんですけど」などと語ったことも効果なく、批判の声はとどまるところを知らない。さらに、沢尻さんが出演するテレビCMを「予定どおり」終了する企業も相次いでいるのだ。
和田アキ子さん「殴ったろか」

主演映画「クローズド・ノート」初日舞台あいさつで、仏頂面で「別に!」など3言しか話さなかったなどの無愛想な態度が批判を浴びている「エリカ様」こと女優の沢尻エリカさんだが、10 月2日にHPで謝罪文を掲載し、10月4日に放送されたテレビ朝日系の情報番組「スーパーモーニング」で涙ながらに「自分のあの行動ですべてを本当にぶち壊してしまった」「本当に申し訳ないなって思っているんですけど」などと反省した姿を見せた。それでも、「エリカ様」への批判が鎮静化する気配はない。

07年10月7日放送の「サンデー・ジャポン」ではボクサーの亀田興毅選手にまで「やっぱり、やっていい場所と悪い場所がある」と苦言を呈され、TBS系番組「アッコにおまかせ」では「今度シメる」と言われた和田アキ子さんに「今回あの(舞台あいさつの)映像見たら、殴ったろか」「私流の『かわいがり』」などとまたしても批判された。もっとも和田アキ子さんはそのあと、「今の発言ヤバくない?失礼しました」と軌道修正した。

そうしたなか、富士重工業が07年6月から放送している沢尻さん出演のスバル軽自動車のCM放送をやめることが明らかになった。同社広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、

「車種に絞ったCMに切り替えることになっており、新CMのタレント起用について沢尻さんを含めて検討していたのは事実です。しかし、結果としては、10月になってから違うタレントさんに決定しました」

と述べている。また、今回の「エリカ様騒動」との関連については、「直接的な影響はない。総合的に判断した」(同社広報部)としている。
しかし、「不機嫌騒動」が明るみになった10月になってから、候補にまで上がっていた沢尻さんを起用しないことになったのだから、「騒動」を受けての事実上の「打ち切り」に等しいとも思える。
明治製菓はCM放映を10月4日に終了

こうなると、他の沢尻さん出演のCMはどうなるのだろうか。

サントリーは沢尻さん出演ペプシ・コーラ「NEX」のテレビCMについて「特に変更はない」(広報部)としているが、苦情などの問い合わせは「なくはない」状況だ。

また、このタイミングで沢尻さん出演のテレビCMが終了する企業も相次いでいる。

カネボウ化粧品は、 07年10月10日に沢尻さんが出演するヘアケア・ボディケア商品「SALA」のCM放映を終了する。このCM終了について同社の広報グループは「当初の予定通り」と述べている。一方で、カネボウ化粧品は12月から発売する化粧品「COFFRET D'OR(コフレドール)」に沢尻さんをテレビCMに起用することになっているが、こちらも「予定通り」のCM放映となる見込みだ。

さらに、明治製菓は沢尻さんが出演する「Fran」のCM放映を10月4日に終了した。終了の理由について、同社IR広報室は「当初の予定通り」としており、「エリカ様騒動」の影響についてたずねても「当初の予定通りとしか申し上げられない」と答えている。

ここまで「予定通り」が重なるのは偶然なのだろうか。

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【PJ 2007年03月22日】-栃木県益子町の観光農園でいちご狩りの最盛期を迎えている。益子町の観光農園では12月1日から5月末までいちご狩りが楽しめるが、栃木県の農園などでは彼岸の頃がいちごが色づき、食べごろを迎える。今年も、真っ赤に色づいたいちごをほおばるために、家族連れやツアー客などが訪れていた。

 いちご狩りは時期などによって異なるが、安いと700円ほどから、高くても1600円くらいで楽しめる。駐車スペースやドライブインを併設した施設などが、関東近郊などに数多くあるので、週末に家族で訪れてみてはいかがだろう。【了】

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※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 後藤 卓也【東京都】

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