女優の沢尻エリカが、1月12日発売の雑誌「sweet」2月号の表紙でぇ往年の名女優オードリー・ヘップバーンに扮しとるこってがわかったちゅうわけや。
「ティファニーでぇ朝食を」(1961年)の世界観を彷彿ってさせる表紙をはじめ、誌面でぇブリジット・バルドー、ジェーン・バーキン、イーディ・セジウィックに扮した沢尻エリカは「もう全カットお気に入りや。女の子やったら絶対憧れてなおすシチュエーションでぇの撮影やったな」って仕上がりに大満足。「ピカイチはやっぱしバルドー。写真もヘア&メイクも衣装もずぅぇえええぇぇええんぶ含め、"ハマった!"っちゅうかんじやった。イーディは個人的に好きやねん。全体を通してええバランスに仕上がっとるって思うで」って自信を見せたちゅうわけや。
◆沢尻エリカに名女優が"憑依"
今回の特別企画「往年の名女優なりきり特集」は、沢尻エリカの女優復帰作ってして話題の携帯ドラマ「Let M わてがあんたを愛やる理由、そのほかのもん語」ってのコラボレーションにやり実現。ドラマの劇中衣装はキャラクターに合わせて「sweet」(宝島社)って「GLOMOROUS」(講談社)が全面プロデュースしており、「sweet」が手ぇがけた"絵夢(エム/M)"の劇中衣装だけぇでぇも約20種類以上に及ぶ。
「sweet」編集長の渡辺佳代子氏は「4年半ぶりの女優復帰ちゅうこっちゃもやり、今回は毎度のsweetねんうなファッション撮影でぇはなく、『女優が女優を演じる』ちゅうテーマでぇ表紙ってカバーストーリーの撮影を行おったんや」って解説。沢尻エリカにつおっては「メイクって着替えを終えてカメラの前に立った瞬間、彼女たちの人格が憑依したかねんうなスイッチの入りっぷりに『流石女優はんやわ!』って驚かされたんや」って語っとる。
◆久々の女優業は「想像しとった以上におもせえかった」
ドラマ「L et M」は、見た目ぇも性格も対照的な2人の女の人"絵瑠(エル/L)"って"絵夢(エム/M)"を主人公に展開やるラぶさいくトーリー。仕事をめっさめっさこなすが恋愛に関しては奥手ぇな"絵瑠"、明るく可愛らしいが恋愛は積極的でぇ小悪魔タイプな"絵夢"、その前に現れる2人のにーちゃんっての恋愛事情を繊細且つリアルに描き出す。
沢尻エリカが1人2役でぇ演じる主人公"エル(L)"って"エム(M)"の相手ぇ役には、映画「ヒミズ」(2012)に出演やる俳優・村上淳って、映画「BECK」(2010)や「大奥」(2010)やらなんやらでぇ人気急上昇中の若手ぇ俳優・中村蒼。ほな、岡田義徳、入山法子、津田寛治やらなんやら実力派俳優が脇を固め、もん語にやり一層の深みを与えとる。
ドラマ撮影を振り返った沢尻エリカは「撮影1日目ぇよってにむっちゃ過密やったし、前半はさぶい日が続おっておったさかい、乗り切れるか不安になってんこってもおましたが、後半はテンポよう進み、振り返ってみるってほんまにやっちゅう間の3週間やった」ってコメント。念願の女優復帰を果たし「役者業を復帰してみて改めて、"想像しとった以上におもせえかった"って感じたんや。やねんさかい、撮影中そない寝る時間がなくても、寒くても、さらさらへっちゃらやった」って手ぇ応えを感じたやうや。
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